
アメリカで車を運転していると、車に写真のような1本のリボンをくるっと曲げたようなデザインのステッカーが車に貼ってあるのをよく見かけます。
リボンの形状は同じですが、色々な色をしたリボンのステッカーを見ることができます。一番有名なのは、黄色のリボンです。よく見るリボンの一般的な意味を簡単に挙げて見ますと、
黄色のリボン:軍のサポーター
赤色のリボン:エイズの治療方法確立の支援者
ピンク色のリボン:乳がんのサポーター、治療方法確立の支援者
虹色のリボン:自分がゲイであることを誇りにしている、または同性愛結婚の支援者
アメリカ国旗のような赤白青のリボン:愛国者、国への支援者、
等です。
他にも色々なリボンがあるようですが、虹色のリボンはなかなか個性的です。ハワイは虹がよく出てハワイらしいからと、お土産として虹色リボンを買うと外人から誤解されますので注意が必要です。
ともかくそれらリボンをつけることでより多くの人に認識してもらったり周知してもらう効果がある点では、個性的なものと言えそうです。

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アメリカ人が一般に知っている日本語を挙げてみます。私の妻、親族、友人に聞いてみました。
ありがとう、忍者、侍、すき焼き、焼き肉、イチロー、ゴジラ、わさび、一番、芸者、東京、渋谷、原宿、横浜、沖縄、富士、広島、長崎、火鉢(日本レストランに多い、客の目の前で色々パフォーマンスしながら調理する鉄板焼きのこと)、豆腐、漫画、照り焼き、トヨタ、ホンダ、カラオケ、相撲、着物、折り紙、パン粉、寿司、酒、布団(英語では布団はソファベッドの意)など。ハワイにいた頃は、この他弁当や(スパム)むすび等はそのまま使われていました。
人により差は勿論ありますが、やはり寿司等の食べ物や地名等は比較的よく知られていますが、火鉢や布団等一部アメリカ流に意味が変わっているものもあるのは、興味深いです。

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アメリカの自動販売機は日本のと少し違います。
まず、一般的なお金の後ボタンを押すタイプの他、今でも多いのが、写真のようにお金を入れて欲しい品物の番号を押し、機械がその棚から取り出す大きなガラス張りのタイプです。
次に、ドリンクだけでなくサンドウィッチやパンが売られているのも割とあります。
そのドリンクですが、自販機1台に日本のほど多くのドリンクの種類がなく、ペプシやコカコーラ、Root Beet、マウンテンデュー、ミネラルウォーター等数種類程度のみが一般的です。
また、設置場所ですが、店の中や建物内のように屋内が殆どで、屋外で日本のように道沿い等にはまず見かけません。そのため、日本に初めて旅行に来た外国人の多くは、自販機の台数やその種類の多さもさることながら、屋外の至る所にあるのが珍しく、自販機を写真に撮ったりビデオに撮ったりする人もいます。屋外に置いていて、中に入っているお金や品物がよく盗まれないでいるのはすごいことだという訳です。

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私の住んでいるところは、アメリカニューヨーク州の北部、カナダに近い田園地帯です。言い換えると、「ど」が付くほどの田舎で、私の村の人口は1300人程度です。しかし、こんなど田舎でも私を除き見ることができるアジア人がいます。中国人です。
中国人が一番世界中に広く住んでいる人々ではないでしょうか?そう思わせるほど、こんな田舎にも彼らは住んでいます。そして彼らのいくらかは中華料理店や食料品店を経営している場合が多く、そのおかげでこんな場所でもなかなか美味しい中華料理を食べることができます。
私の家から車で20分ほど行ったところに、日本食レストランができました。私はとても嬉しく、オープン後すぐ行ったのですが、店員シェフ、店長の全員が中国人でした。寿司職人だけが昔東京で2年間修行していたために日本語を少し話せるだけで、他は全員日本語話せないと言われました。ビジネス上手と言いますか、したたかでいいです、彼らは。
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