アメリカのガソリン価格は日本より安いのか?答えはイエスだ。日本に限らず、世界では湾岸戦争、イラク戦争、金融危機などのほか、新興国の経済発展や自然災害など様々な要因で価格が左右されるが、それでもアメリカのガソリン価格は安い。
アメリカでは、ガソリンはリットルではなくガロン単位で購入する事になるが、1ガロン(約3.8リットル)で約3ドル程度だ。つまり1ドル100円の単純計算なら1リットル79円になる。円高ならさらに割安く感じる。
アメリカでも2000年に入ってからは、金融危機などで1ガロン4ドルを越す場合もあるが、2005年頃までは1ガロン2ドル以下であった。日本での価格よりずっと安いのである。しかしアメリカ大陸は広い。通勤、買い物等1回当たりの移動で、20キロ30キロ以上走る場合が多く、価格が安くても消費が多くなりがちにもなり、1ヶ月のガソリン代で見ると、単純に日本より安いと言い切れないところはあるが。
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幼児向けの話だが、日本で時々見かける幼児用のぴよぴよサンダルなるものは、アメリカでは売っていない。ぴよぴよシューズも同じく売っていない。アメリカ国内で探しているが、今のところ1度も見た事がない。
昔日本に一時帰国した際に、実家の近くの百貨店で買ったのをアメリカへ持って行き、子供に履かせていた。するとアメリカ人には非常にウケが良く、色々な人が私の子供をかわいがり、その靴可愛いね、どこで買ったのなどと英語で話かけてくる。
アメリカのスーパーマーケットやショッピングモールに行けば、かなりの人々が微笑んだ顔で、珍しがり、可愛がり、話しかけてくる。日本でもそんなに簡単に見つからないかもしれないが、機会があればぜひまた履かしてやりたいと思う。

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アメリカの洗濯用洗剤の主流は液体洗剤である。日本でよくある粉タイプの洗濯用洗剤は、アメリカではほとんど売っていない。そのため結構かさばり、重い。
スーパーマーケットで売られているのは、主流かつ一般的なもので150オンス、つまり4.25キロある。大人にとっても軽くはなく、持ち運びに不便だ。小型のものもあるが、主流はやはり液体のため、2キロ3キロする。
確かに重いが、頻繁に買う訳ではないので、今ではもう慣れてしまった。日本のとアメリカのと、どちらがよく落ちるかだが、印象ではどちらもさほど変わりはない。アメリカので特に問題はない。ただデカイので重いだけでなくかさばり、日本のと比べ決して便利ではない。

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アメリカでは朝と夕方の1日2回、写真のようなスクールバスをよく見かける。黄色の派手なバスで、通常各家庭の家の前まで来てくれ、子供を学校まで連れて行ってくれる。
国土の広いアメリカらしく、1つの学校区がかなり広い。そのため家から歩いては授業開始時間に到底間に合わないほど、学校から離れている家も多い。そのため多くのスクールバスがエリア別に、該当地区の子供達をピックアップしてくれる。
一般に5歳から18歳の学生が対象で、利用料金は行き帰りとも無料だ。朝、スクールバスが来た時に待合場所にいなければ、バスはそのまま行ってしまうので、予定時刻の少し前から待っておかねばならず、真冬では結構つらいものがある。
また16歳から車の免許が取れるため、高校生になると、依然スクールバスに乗って通うのをダサイと思う学生が増えてくる。高校生では自分の車で通学したり、そういう友人に乗せてもらい通学するケースが増えるため、高校生のスクールバス利用率はある程度下がると言われている。
1つ気をつけないといけないのは、こちらが車を運転中、スクールバスが停止し、側面から「STOP」の標識がにょきっと出れば、学生が乗降中であり、安全のため後続車も対向車も必ず止まらねばならない。それを無視したり見落として追い越せば、突然現れる子供を轢く危険があるだけでなく、運転手から警察に通報され、後日家に郵便で警察からチケットが送られてくるのである。
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